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サッカー フィジカルを強くする簡単なトレーニング 技術とスピードで勝てないならフィジカルで勝て!

フィジカル
サッカーの試合などで、この相手には「技術とスピードでは勝てない!」と思ったことはありませんか?
そのような相手に勝てるようにするにはどうすればいいのかというと、


「フィジカルを強くする」
これだと思います。


僕はもともとフィジカルが弱かったのですが、強くしてから技術やスピードで勝てなかった相手に勝つことができるようになりました。
スピードは大人になってからも伸びる方は多くいます。
走る姿勢を直したりと、スピードを上げることはできます。


しかし足元の技術は中学校まででそこからは上達しにくいと言われています。もちろん上達する人もいるのでしょうが、なかなか見かけません。


僕がフィジカルを強くして良かったこと、何をしてフィジカルを強くしたのかを紹介します。

フィジカルの重要性

サッカー フィジカル
サッカーの基本は

  • 「 蹴る」
  • 「 止める」
  • 「 運ぶ」


この3つの動作です。
経験上、この3つにフィジカルはとてもいい影響を与えます。
フィジカルが強ければ蹴ること、止めること、運ぶことの3つが上達しました。


フィジカルの強さが「蹴る」ことに影響する

フィジカルを強くするとボールをうまく蹴れることができ、強いシュートが蹴れるようになりました。


ボールを蹴るときに軸足という蹴らない方の足があります。
蹴るときに体幹がしっかりしていないと軸足に支える力が伝わりません。


実際に僕は体幹を鍛えてから軸足の支える力が強くなり、力強いシュートやパスをすることができるようになりました。


僕はフィジカルを鍛えていないとき、相手に寄せられて自分の体ブレてしまい、シュートを打てないことが多くありました。


フィジカルを強くしてからは相手に体を寄せられながらも、良いシュートを打つことができるようになりました。


進行方向とは逆に打つシュートもフィジカルの強さがないと打てません。
このような場面では骨盤の柔らかさも大事なのですが、フィジカルの強さで少しはカバーできました。


フィジカルの強さが「止める」ことに影響する

「止める」というのはトラップのことです。
トラップをするときにもフィジカルの強さは大切です。


フィジカルの強さによりトラップの精度上げ、トラップできる範囲を広げることができました。


ボールがピンポイントで足元に来れば、いいトラップができることが比較的に簡単だと思います。


しかし相手に体を寄せられている状況、また自分がパスをしてほしい位置とは違った位置にボールが来た時などは体のバランス、つまりフィジカルの強さが重要です。


フィジカルを強くしてからは相手に体を寄せられながらも、自分のイメージしたトラップをすることができるようになりました。


また自分がパスをもらいたい位置とは違った位置にパスが来た時の場合も、フィジカルの強さでしっかりと体の切り返しができ、素早いボールへの反応ができるようになりました。


フィジカルの強さが「運ぶ」ことに影響する

「運ぶ」とはドリブルのことです。
ドリブルをするともちろん相手が体を寄せてきます。


そんな時もフィジカルの強さが、ドリブルの精度を補助します。


フィジカルが弱かったときは、フィジカルの強い相手に寄せられるとドリブルをすぐに妨げられてしまうことが多くありました。


逆にフィジカルを強くしてからは、
相手の寄せに踏ん張ることができ、ドリブルの精度が上がりました。


この踏ん張りの強さにより、切り返すことも上達したと実感があります。


フィジカルを強くした簡単なトレーニン

フィジカルトレーニング
僕がフィジカルを強くしたトレーニングは簡単なトレーニングです。
あまり多くのトレーニングをやるより、簡単なトレーニングを極める方が地道でありますが効果はあります。


単純に筋肉トレーニングをする

単純にと言いましたが鍛える場所は基本的に筋肉の「ビック3」を鍛えてください。


「ビック3」とはベンチプレス・スクワット・デッドリフトの3つです。
ベンチプレスは主に胸、スクワットは主に足、デッドリフトは主に背中を鍛えられます。


なぜこの3つなのかというと、サッカーで使うのは胸・足・背中が主だからです。
実際に足を鍛えて踏ん張りの強さが高まり、胸と背中を鍛えてブレない上半身を作り上げることができました。


もちろん相手を手で押さえるために腕を鍛えてもいいのですが、腕は後回しでまず「ビック3」を鍛えるのが優先だと思います。


ラダー

ラダーは地味なトレーニングで、とってもきついですよね。
だからこそとてもフィジカルを強くできるんです。


サッカーをやっている方なら確実にやったことがあると思います。
ラダーはスピードが上がるだけではなく、足の踏ん張りが強くなります。


ラダーには色々な種類があると思いますが、僕は少ない種類でその種類を極めることに集中してやっていました。


その結果、足の踏ん張りが強くなり簡単には倒れないフィジカルを手にすることができました。


おんぶダッシュ

これは人をおんぶしてダッシュすることです。
この練習により足腰の強さを鍛えます。


おんぶすることにより腰を低くし重心を落とし相手からの寄せに耐える力が付きます。
また重たいものを背負いながらダッシュすることで足の筋肉が就き、踏ん張る力が付きます。


ちなみにおんぶダッシュが一番きついです。


まとめ

サッカー トレーニング フィジカル
フィジカルを強くすることで、技術やスピードの部分を補うことができます。その後、技術とスピードで勝てなかった相手にも勝てることができるようになりました。


プレーの幅も広がり、フィジカルを鍛えるだけでも多くの人と差をつけることができると思います。