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【体験談】承諾後でも気持ちよく内定辞退する方法

就活 内定辞退
僕は去年に就活をしていました。
9月頃に内定をもらい、その内定をもらった企業に就職する予定でした。


しかし本当にこれでいいのかと思い始め、10月頃に内定を辞退することになりました。その流れと内定を辞退するときに気を付けたことなどを体験談を話していきたいと思います。

そもそもその企業に就職しようと決めた理由

就活 内定
とにかく「人のよさ」で決めました。事業内容は全く興味がないと言ってもいいでしょう。そのくらいこの人たちと働いてみたいと思いました。

内定辞退した流れ

内定 辞退

  1. 7月後半に逆求人型のサイトでその企業から連絡をいただき面接開始
  2. 面接4回、面談2回を約2か月に渡って行う
  3. 9月前半に無事内定をもらう
  4. 10月後半に内定を辞退


ざっくりとこのような流れです。
周りに比べると内定をもらうのは遅い方でした。みんなは夏休み前や夏休み中にもらっていましたね。でも僕は慌てることなくマイペースに就活を行っていました。


その企業はほぼ内定者の人数が決まってきていた時だったので、僕が最後の方の内定者だったのです。なので企業としては内定辞退者を出すわけにはいかない状態だったと思われます。


そんな状況でもきちんと内定を辞退しました。ちなみに内定をもらってからすぐに内定承諾書を提出しています。

内定を辞退した理由

自分がやりたいことが見つかったからです。内定をもらってから自分がしたいことは何だろうって考え始めたんです。その企業には本当に失礼だと思ったのですが、1回きりの人生をもっと自分のために使おうという意識が強くなったのです。

内定を辞退したいと人事の方に言った後の流れ

  1. 10月中旬に内定を辞退したいと電話をする
  2. 大学の最寄まで人事の方が直接話しをするためにわざわざ来てくれる
  3. 最後にその企業のオフィス(面接や面談をしていた場所)で人事のマネージャーの方と話して内定辞退


正直心が痛かったです。人事の方には面接前などサポートしてもらったり、寄り添って接してくれたので断りにくかったです。とにかくやりたいことが見つかったと誠意をもって話したら、最後は笑顔で送って頂きました。


マネージャーの方もそれだけやりたいならちゃんとやれよと、むしろ応援をしてくれました。

内定辞退するときに気をつけたこと

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自分のやりたいことを全部話す

辞退する理由は絶対聞かれますよね。僕の場合はやりたいことが見つかったというパターンです。とにかくそのやりたいことを細かく全部話すことです。


そうすることでまず尊重をしてくれます。そこまでやりたいなら邪魔はできないと思われるくらい熱く語ってみることです。やりたいことがどんなことだっていいと思います。

面接より真剣なまなざしで

面接では笑顔が大事になりますが、辞退するときは当たり前ですが真剣なまなざしで話すことを意識しました。自分のやりたいことは本気だという空気を作るべきです。

辞退した後にもしっかりお礼メールをいれる

これは必要ないと思う方がいると思います。しかしお世話になったはずです。なので内定辞退が完了した後でも、最後にしっかりお礼メールを入れました。


またどこかでその企業と接することがあるかもしれません。ちゃんとお礼をするのも大事かと思われます。

まとめ

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内定を辞退する色々な理由があると思います。僕みたいに内定をもらった後にやりたいことが見つかった人もいるのではないのでしょうか。


やりたいことが見つかったらそれを洗いざらい真剣に話してみると、相手もそれを受け止めてくれると思います。


内定を辞退するのは迷惑をかけてしまいますが、自分に正直になってみることが最も大事だと思います。内定辞退したい時は自分がどんな思いで辞退するかをしっかりと伝えてみてください。